脳動静脈奇形

脳動静脈奇形について

脳動静脈奇形とは、胎児(約3週間)の時期に発生する先天性異常により、脳の中で動脈と静脈が毛細血管を介さず直接つながっている状態の奇形のことをいいます。全体の80%~85%が大脳で発生します。一般的に20~40歳代の成人に多く、かつ2:1の割合で男性の方が多いとされています。動脈と静脈が直接つながっているため、動静脈奇形の部分では血液が異常に速く流れ、かつ、正常な血管に比べて壁が薄く破れやすいのが特徴です。破れると脳出血やクモ膜下出血を生じ、死亡や重い後遺症を残すことになります。(参考:国立循環器病センター)

一回での治療

一回での治療


26ヶ月後の血管撮影 脳動静脈奇形の消失

26ヶ月後の血管撮影 脳動静脈奇形の消失

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