新緑脳神経外科・横浜サイバーナイフセンターでは、2026年8月31日時点で、サイバーナイフによる累計治療件数が8,600件を超えました。
当院では、脳腫瘍などの頭蓋内病変を中心に、頭頸部や体幹部の病変に対するサイバーナイフ治療を行っています。
これまでの治療部位の割合は、
頭蓋内 約77%
頭頸部 約15%
体幹部 約8%
となっており、治療件数が増加した現在も、症例構成の割合に大きな変化はありません。
頭蓋内では転移性脳腫瘍をはじめとした各種病変、頭頸部では鼻腔・副鼻腔、咽頭・喉頭など、体幹部では肺や脊椎など、さまざまな部位の治療を行っています。
また、50~70代の患者さんを中心に、幅広い年代の方が治療を受けられています。
サイバーナイフは、病変に対して高精度に放射線を照射する放射線治療装置です。治療の適応は、病変の種類、大きさ、位置、これまでの治療歴、全身状態などによって異なります。
当院では、それぞれの患者さんの状態を確認し、適応を慎重に判断したうえで治療を行っています。
今後も、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、安全で質の高い放射線治療の提供に努めてまいります。
サイバーナイフ治療の詳しい内容やこれまでの治療実績については、当院ホームページ内の「サイバーナイフ治療実績」をご覧ください。





