医療法人社団 東京石心会 新緑脳神経外科

サイバーナイフについて:3大がん治療法と高精度放射線療法

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2015年11月現在 6,000症例。第7回世界サイバーナイフユーザー会において『2007年度 治療実績 世界1位』で表彰を受けました。
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がんの3大治療法とは? - 予備知識 -
現在行われている主ながんの治療法には、(1)外科療法、(2)放射線療法、(3)化学療法(抗がん剤)があり、これらはがんの3大治療法と呼ばれています。
サイバーナイフ治療をよりご理解いただくため、まずはがんの3大治療方法についてご紹介いたします。
外科療法
外科療法とは、メスでがん組織を切り取ってしまう基本的な局所療法です。がん組織を残さないために、正常組織を含めて切除します。早期がんも含め、進行がんにも行われます。一般には血液がん以外であれば、まず選択すべき手段とされています。
放射線療法
がん細胞は、正常細胞に比べて放射線によるダメージが修復されにくい特徴を持っています。そこで放射線療法では、エックス線やガンマ線といった放射線を病変部に照射することで、がん細胞の増殖を妨げていきます。増殖能力が停止したがん細胞はやがて消失されます。
正常細胞へのダメージをいかに抑えていくかが放射線療法の課題となっています。
※サイバーナイフ治療は放射線療法の一種になります。
化学療法(抗ガン剤)
化学療法とは、化学物質によってがん細胞の分裂を抑え、がん細胞を破壊する治療法です。がんは次第に転移し全身に広がっていく全身病です。広がってしまったがんは「局所療法」でしかない外科療法、放射線療法では対処できません。そこで「全身療法」である化学療法が非常に有効な手段となります。
がん治療は日々研究、開発が進んでいます。とりわけ放射線はがん治療の手段として100年以上の歴史があります。特に近年ではコンピューター技術の採用による急速な進化が見られ、大きな可能性を秘めた治療法として注目されています。
高精度放射線治療について
放射線治療は、いかに正常な細胞を避け目標のがん細胞にピンポイントに放射線を照射していくかということを目的に日々進化を続けています。
高度な技術を用いた機器を使うことで、誤差精度2ミリメートル以内という正確な放射線照射を実現した治療法を総称して「高精度放射線治療」と呼んでいます。
正常細胞への照射を最小限にとどめることから、副作用を最小限に抑え、治療期間も短く済ませられるようになっています。
放射線治療の様々な進化
  • 細い放射線を多方向から照射する。
  • 標的(がん細胞)が動かないようにする。
  • 標的を追いかける。
  • 標的が一定の場所に来たときにだけ照射する。
  • 標的の深さに合わせて放射線の強さの頂点を作る。
現在行われている高精度放射線治療
  • ガンマナイフ
  • サイバーナイフ
  • ノバリス
  • トモセラピー
  • 重粒子治療
お電話によるお問い合わせ
TEL : 045-555-7333(サイバーナイフセンター直通)
受付時間 : 月曜〜金曜日 午前8時30分〜午後5時
お問い合わせは専用のフォームからも受け付けております。

※迷惑メール対策等で、ドメイン指定受信を設定されている場合には
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※サイバーナイフセンターは完全予約制です。
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